PIX4Dcatch Pro

Pix4D

ライセンス期間: 月間
価格:
販売価格¥33,000

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在庫:
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説明

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PIX4Dcatch 2.22 機能リスト
機能リスト
分類 機能グループ 機能 利点
撮影 一般撮影画面
  • 画像を自動で撮影し正確な位置情報と共に保存
  • 撮影の一時停止/再開
  • 撮影の保存/中断
  • 撮影中のライブ プレビューの表示
  • 撮影中のメッシュの表示
  • 撮影後の品質レポートの作成
高度なスキルがなくても撮影ボタンを押して対象範囲を歩くだけですぐに撮影を開始できます。PIX4Dcatchが画像を自動で記録し、データの保存と同時に点群を生成します。ライブプレビューとダイナミックライブメッシュがガイドとなり、網羅的で正確な撮影を支援します。また、詳細設定でユーザーエクスペリエンスのカスタマイズをすることで、最適な結果を得られます。
設定撮影設定
  • 画像のオーバーラップ/デバイスの姿勢のカスタマイズ
  • 警告音
  • オート フォーカス
  • 低品質画像のスキップ
設定表示
  • 撮影中の画像のオーバーラップの表示
  • カメラ ビューの表示
  • 特徴点の表示
設定メッシュ
  • 再構築メッシュの表示
  • メッシュの保存(OBJ形式)
  • メッシュの種類と色の変更
  • メッシュとカメラ オブジェクトの色の変更
設定その他
  • ビデオの保存
  • 一時停止ボタンの非表示
撮影ツール タグの検出
  • 自動タグ検出機能ワークフローでタイ ポイントを使用し、後から正確な座標を取得可能
  • 自動タグ検出機能ワークフローを使用したプロジェクトで点群をインポートしてGCPを使用可能
  • 撮影後のタグ検出の最適化
撮影時にPIX4Dのオートタグを自動識別することで、GCPワークフローを効率化し、プロジェクトの絶対精度を改善できます。ターゲットを対象のポイントに配置するだけで、自動タイポイントの座標を取得して、エクスポート可能なポイントグループを生成できます。
拡張現実(AR)ポイントAR設定
  • RTKデバイスが接続された状態での拡張現実への点群の表示
  • ポイントの間に表示されるラインの表示/非表示の切り替え
  • ポイントのラベルの表示/非表示の切り替え
  • 撮影中のARへの注釈の追加
ARポイントを活用してGCPを簡単に見つけられます。あるいは、ARポイントを活用して撮影中に追えるラインを表示できます(地下埋設物、撮影経路など)。
PIX4Dcloud ARPIX4Dcloudプロジェクト一覧
  • PIX4Dcloudプロジェクトの一覧
  • プロジェクトの種類(サイトまたはデータセット)によるフィルター処理
  • 名前または日付でプロジェクトの並べ替え
  • プロジェクトの検索
拡張現実(AR)は、撮影後のプロジェクトのビジュアライゼーションを可能にし、トレンチの点検や、設計データと現況の比較、綿密な現場記録に最適です。
PIX4Dcloud ARAR表示
  • スライダーを使用したARプロジェクトの透過度の調整
  • PIX4Dcloudのレイヤーの表示とそのプロパティの確認
  • AR(室内を含む)でのオートタグを含むPIX4Dcloudプロジェクトの表示
RTK接続 RTK接続
  • RTK精度インジケーター(RTKに接続されていない場合は、GPS強度インジケーターを表示)
  • PIX4Dcatchとの互換性のあるRTKデバイスとの接続(Emlid Reach RX、Trimble Catalyst DA2、BadElf、Leica FLX100、Topcon HiPer CR、viDoc)
  • ケース(SPCまたはSPC+)と正しいローバー ハンドルを使用した際にカメラ オフセットの簡単設定が可能
  • 手動カメラ オフセット
  • NTRIP認証情報の入力
  • マウントポイントの選択
  • RTK設定の保存とプロジェクトおよびiOSデバイス間での設定の再利用
  • NTRIPの入力座標系の選択
  • RTKプロファイル(RTK、NTRIP、CRS)の作成とデバイス間でのプロファイルのインポート/エクスポート
任意のRTKデバイスに対応。RTK補正情報を活用することで、高精度かつ位置情報が付与されたデータセットを取得できます。
プロジェクト プロジェクト ダッシュボード
  • プロジェクトの一覧
  • プロジェクトのステータスによるフィルター処理
  • プロジェクトの検索
  • 複数のプロジェクトの選択と削除
  • プロジェクト パネルを下にドラッグして更新
視覚的なインターフェースで、Pix4Dcatchで撮影したデータであってもPIX4Dcloudで処理されたデータであっても、すべてのプロジェクトを簡単に管理できます。RTK、GPS、GCPまたはMTP用の様々なタグを含んだプロジェクトを、動的な3Dビューアーで確認することで、各撮影データのRTK精度を把握できます。プロジェクトに直接手動GCPを追加することで絶対精度を向上できます。強力なプロジェクト管理ツールを活用することで、必要に応じてプロジェクトまたは画像を検索、フィルター処理、一括選択および変更できます。
プロジェクト ビュー3Dビュー
  • キャプチャした点群の3Dビューの表示
  • RTK、GPS、GCPまたはMTPに対する別々のタグの有効化
  • 画像ごとのRTK精度を3つのレベルに分類:最適、低下または低
  • RTK精度、カメラ、点群、メッシュ、3Dモデルの中心合わせの切り替えによる表示のカスタマイズ
  • テクスチャの計算
  • PIX4Dcloudからの処理済み点群の3Dビューの表示
  • 高密度点群の生成
プロジェクト ビュー画像
  • 画像の一覧
  • 複数画像の選択および削除
  • プロジェクトのテキスト記録
  • リアルタイムに進捗を管理できるバックグラウンドでの画像のアップロード
プロジェクト ビュー詳細
  • 作成日
  • 画像の座標系
  • 画像の数
  • ジオロケーションのソース
  • RTK精度の信頼度(%)
  • 水平/垂直の平均精度
  • 使用中のストレージ
プロジェクト ビューオプション
  • プロジェクト名の変更
  • プロジェクトの削除
プロジェクト ツール手動GCPマーキング
  • 点群グループの選択
  • 画像へのマークの追加
  • GCPのチェックポイントへの変換
  • マークの保存
プロジェクト ツール体積計算
  • 点群の高密度化
  • 関心領域にポイントを描画することによる体積のベースの定義
  • 体積の自動計算
  • 盛土・切土の体積の表示:値、形状、精度
  • 結果のPDFのエクスポート
  • 計算された体積の名前の設定、名前の変更、削除
現場で任意の体積を計算し、その数値や精度を即座に確認できます。プロジェクトの処理が完了するまで長時間待機する必要はなく、また前処理で体積を計算する必要はありません。PIX4Dcatchで直接体積計算ができることにより、精度を損なうことなく現場で即座に数値を取得できます。素早く、正確かつ簡単に利用できるため、現場で直接フィードバックができ、プロジェクトの追加費用や遅れを抑えられます。
プロジェクト ツール詳細な注釈
  • 注釈への名前、説明(任意)および/または画像(任意)の追加
  • 点群で指定して場所を選択
  • レイヤー構造経由での注釈の表示と編集
  • 撮影したデータセットと注釈のPIX4Dcloudへの同時アップロード
撮影後にPIX4Dcatchで直接注釈を追加して、現場でプロジェクトに重要な情報を記録できます。画像および説明を追加してPIX4Dcloudに直接送信できます。
エクスポート プロジェクト
  • 単一/複数のプロジェクトのすべてのデータをエクスポート(ZIPファイル)
  • GCPのポイントとマークのエクスポート
  • 撮影したポイントのエクスポート(PLYファイル)
  • 撮影したメッシュのエクスポート(OBJファイル)
  • ログのエクスポート
  • 高密度点群のエクスポート(GLTFファイル)
PIX4Dmaticで処理できるようにすべてのデータをエクスポートするか、個別の出力のみをエクスポートできます。
ポイント
  • 測定したポイントのエクスポート(ZIPファイル)
  • サイトのローカリゼーション座標のエクスポート(WKTファイル)
  • オートタグのタイ ポイントの座標と精度のエクスポート
測定したポイントをエクスポートしてデスクトップ上に保存するかクラウドにアップロードできます。サイトローカリゼーションWKTファイルをエクスポートして保存することで、PIX4Dmatic上で任意の座標系をもとにデータセットを処理できます。
PIX4Dcloudへのアップロード 全般
  • 1つ以上のプロジェクトのアップロード
  • 組織へのプロジェクトのアップロード
  • 既存のサイトへのプロジェクトのアップロードまたは新規作成
  • 既存のフォルダーへのプロジェクトのアップロードまたは新規作成
簡単、素早く、高精度な処理が可能です。PIX4Dcloudに PIX4Dcatchのデータセットをアップロードして、処理済みのプロジェクトを確認できます。また、特定のニーズや成果物に合わせて処理設定をカスタマイズできます。
処理オプション
  • ガウシアン スプラッティング技術での処理
  • エリアのDSMモデルの算出
  • エリアのオルソフォトの算出
  • GCPおよび/またはMTPを使用した処理
  • GISおよび3Dビジュアライゼーションワークフロー用にSLPKでエクスポート
  • 出力座標系(投影またはサイトローカリゼーション)を選択し、場所によるプロジェクトのフォルダー処理
測量 ポイント情報
  • 定義済みのCRS(平面と垂直)でポイント グループを作成し、ユーザーの位置によるCRSのフィルター処理
  • サイト ローカリゼーションの座標系の作成
  • 定義済みのCRS(平面と垂直)を含むポイントのインポート
  • マップ上およびARでのポイントの表示
  • ポイント名の変更
プロジェクトの座標系をGCPとして固定するためにポイントを撮影・測定できます。あるいは、単に関心地点(POI)として使用できます。
ポイントの設定
  • ポイントの測定
  • GNSSポール使用時のアンテナ高の入力
  • 参考写真の追加(任意)
  • 説明の追加(任意)
  • 測定時間の変更
無料トライアル pix4d.com/jp/product/pix4dcatch/
PIX4D製品比較 | cloud・matic・mapper・fields・react・catch
Pix4D Product Lineup

PIX4D製品比較:cloud / matic / mapper / fields / react / catch

各製品の特長ドキュメントをもとに、用途・動作環境・入出力・想定シーンを横断比較しています。

比較項目 PIX4Dcloudクラウド処理・共有 PIX4Dmatic大規模マッピング PIX4Dmapper汎用フォトグラメトリ PIX4Dfields農業向け解析 PIX4Dreact現場即応マッピング PIX4Dcatchモバイル撮影・スキャン
概要 ブラウザ上でプロジェクトを処理・可視化・共有できるクラウドプラットフォーム。チーム間コラボレーションに強み。 大量画像の高速処理に特化した次世代マッピングソフトウェア。Analyst/Standard/Proの3プラン。 測量・建設・農業など幅広い用途に対応する、老舗の汎用フォトグラメトリソフトウェア。 マルチスペクトル画像から植生指数マップや処方マップを作成する、精密農業向けソフトウェア。 インターネット接続不要でその場ですぐに2Dマップを作成できる、軽量な現場対応アプリ。 撮影と同時にRTK高精度・LiDAR点群を取得できる、iOS向けの撮影・スキャンアプリ。
動作環境 Webブラウザ(クラウド処理のためローカルPCの性能を問わない) デスクトップ(Windows 11 / macOS) デスクトップ(Windows) デスクトップ(Windows 11 / macOS Sonoma以上) デスクトップ(Windows 10 / macOS Catalina以上、ミドルレンジPCで動作) iOS(iPhone / iPad、LiDAR搭載機種でフル機能)
主な入力 空撮・地上撮影画像、既存の処理済みマップ、外部点群(LAS/LAZ) 空撮・地上撮影画像、LiDAR点群、PIX4Dcatchデータ、OPF/PIX4Dmapperプロジェクト 空撮・地上撮影画像、動画、あらゆるカメラ形式、外部点群 マルチスペクトル/RGB画像、ほ場境界データ、Sentinel-2衛星データ 標準RGBセンサーによる直下型画像、他製品の処理済みマップ iPhone/iPadのカメラおよびLiDARセンサーによるリアルタイム撮影
主な処理・特長
  • ブラウザ上での処理・注釈・測定
  • 設計データとのオーバーレイ比較
  • GCP自動検出
  • 高速な点群・メッシュ・DSM生成
  • 地形分類・CADワークフロー(Analyst)
  • ガウシアン スプラッティング(Pro)
  • 自動空中三角測量(AAT/BBA)
  • 点群編集(rayCloudエディター)
  • 体積計算・指数計算
  • 植生指数マップの自動生成
  • ゾネーション・可変処方マップ作成
  • AI活用のマジックツール
  • オフラインで数分の高速2Dマッピング
  • USナショナルグリッド対応
  • 簡易な測定・比較ツール
  • 撮影と同時に点群生成
  • RTK/AR活用の高精度測位
  • 現場での即時体積計算
主な出力 オルソモザイク、DSM、点群、メッシュ、ガウシアン スプラッティング、各種PDFレポート オルソモザイク、DSM、DTM、点群、メッシュ、等高線 2D/2.5D/3D出力全般、指数マップ、処方マップ、3D PDF 植生指数マップ、ゾネーションマップ、処方マップ、PDFレポート オルソモザイク、DSM、注釈・測定データ、PDFレポート 点群(PLY/GLTF)、メッシュ(OBJ)、体積データ
想定ユーザー・シーン 建設・土木のチームで、現場と事務所間のデータ共有・進捗管理を行いたい場合 測量士やマッピング専門業者による、大規模かつ高頻度な処理案件 測量、建設、インフラ点検、農業など幅広い分野の専門家 農業従事者、精密農業のコンサルタント・サービス事業者 消防・警察などの公安機関、災害対応・人道支援団体 現場でのデータ取得担当者。他製品への橋渡し役として利用
エコシステム連携 PIX4Dcatch/PIX4Dmatic/PIX4Dfieldsからのプロジェクトを受け取り、クラウド上で処理・共有 PIX4Dcloudへの共有・処理依頼、PIX4Dcatchデータの取り込みに対応 単体完結型(他製品との直接連携は限定的) PIX4Dcloudへの共有、John Deere Operations Centerとの連携 出力(オルソモザイク・表層モデル)をPIX4Dcloudへ直接アップロード PIX4Dcloud/PIX4Dmatic/PIX4Dfieldsへ直接アップロード・処理依頼が可能
横にスクロールすると全製品を比較できます

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