PIX4Dcatch2.22
機能リスト
| 分類 | 機能グループ | 機能 | 利点 |
|---|---|---|---|
| 撮影 | 一般撮影画面 |
|
高度なスキルがなくても撮影ボタンを押して対象範囲を歩くだけですぐに撮影を開始できます。PIX4Dcatchが画像を自動で記録し、データの保存と同時に点群を生成します。ライブプレビューとダイナミックライブメッシュがガイドとなり、網羅的で正確な撮影を支援します。また、詳細設定でユーザーエクスペリエンスのカスタマイズをすることで、最適な結果を得られます。 |
| 設定撮影設定 |
|
— | |
| 設定表示 |
|
— | |
| 設定メッシュ |
|
— | |
| 設定その他 |
|
— | |
| 撮影ツール | タグの検出 |
|
撮影時にPIX4Dのオートタグを自動識別することで、GCPワークフローを効率化し、プロジェクトの絶対精度を改善できます。ターゲットを対象のポイントに配置するだけで、自動タイポイントの座標を取得して、エクスポート可能なポイントグループを生成できます。 |
| 拡張現実(AR)ポイントAR設定 |
|
ARポイントを活用してGCPを簡単に見つけられます。あるいは、ARポイントを活用して撮影中に追えるラインを表示できます(地下埋設物、撮影経路など)。 | |
| PIX4Dcloud ARPIX4Dcloudプロジェクト一覧 |
|
拡張現実(AR)は、撮影後のプロジェクトのビジュアライゼーションを可能にし、トレンチの点検や、設計データと現況の比較、綿密な現場記録に最適です。 | |
| PIX4Dcloud ARAR表示 |
|
— | |
| RTK接続 | RTK接続 |
|
任意のRTKデバイスに対応。RTK補正情報を活用することで、高精度かつ位置情報が付与されたデータセットを取得できます。 |
| プロジェクト | プロジェクト ダッシュボード |
|
視覚的なインターフェースで、Pix4Dcatchで撮影したデータであってもPIX4Dcloudで処理されたデータであっても、すべてのプロジェクトを簡単に管理できます。RTK、GPS、GCPまたはMTP用の様々なタグを含んだプロジェクトを、動的な3Dビューアーで確認することで、各撮影データのRTK精度を把握できます。プロジェクトに直接手動GCPを追加することで絶対精度を向上できます。強力なプロジェクト管理ツールを活用することで、必要に応じてプロジェクトまたは画像を検索、フィルター処理、一括選択および変更できます。 |
| プロジェクト ビュー3Dビュー |
|
— | |
| プロジェクト ビュー画像 |
|
— | |
| プロジェクト ビュー詳細 |
|
— | |
| プロジェクト ビューオプション |
|
— | |
| プロジェクト ツール手動GCPマーキング |
|
— | |
| プロジェクト ツール体積計算 |
|
現場で任意の体積を計算し、その数値や精度を即座に確認できます。プロジェクトの処理が完了するまで長時間待機する必要はなく、また前処理で体積を計算する必要はありません。PIX4Dcatchで直接体積計算ができることにより、精度を損なうことなく現場で即座に数値を取得できます。素早く、正確かつ簡単に利用できるため、現場で直接フィードバックができ、プロジェクトの追加費用や遅れを抑えられます。 | |
| プロジェクト ツール詳細な注釈 |
|
撮影後にPIX4Dcatchで直接注釈を追加して、現場でプロジェクトに重要な情報を記録できます。画像および説明を追加してPIX4Dcloudに直接送信できます。 | |
| エクスポート | プロジェクト |
|
PIX4Dmaticで処理できるようにすべてのデータをエクスポートするか、個別の出力のみをエクスポートできます。 |
| ポイント |
|
測定したポイントをエクスポートしてデスクトップ上に保存するかクラウドにアップロードできます。サイトローカリゼーションWKTファイルをエクスポートして保存することで、PIX4Dmatic上で任意の座標系をもとにデータセットを処理できます。 | |
| PIX4Dcloudへのアップロード | 全般 |
|
簡単、素早く、高精度な処理が可能です。PIX4Dcloudに PIX4Dcatchのデータセットをアップロードして、処理済みのプロジェクトを確認できます。また、特定のニーズや成果物に合わせて処理設定をカスタマイズできます。 |
| 処理オプション |
|
— | |
| 測量 | ポイント情報 |
|
プロジェクトの座標系をGCPとして固定するためにポイントを撮影・測定できます。あるいは、単に関心地点(POI)として使用できます。 |
| ポイントの設定 |
|
— |
無料トライアル
pix4d.com/jp/product/pix4dcatch/
Pix4D Product Lineup
PIX4D製品比較:cloud / matic / mapper / fields / react / catch
各製品の特長ドキュメントをもとに、用途・動作環境・入出力・想定シーンを横断比較しています。
| 比較項目 | PIX4Dcloudクラウド処理・共有 | PIX4Dmatic大規模マッピング | PIX4Dmapper汎用フォトグラメトリ | PIX4Dfields農業向け解析 | PIX4Dreact現場即応マッピング | PIX4Dcatchモバイル撮影・スキャン |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 概要 | ブラウザ上でプロジェクトを処理・可視化・共有できるクラウドプラットフォーム。チーム間コラボレーションに強み。 | 大量画像の高速処理に特化した次世代マッピングソフトウェア。Analyst/Standard/Proの3プラン。 | 測量・建設・農業など幅広い用途に対応する、老舗の汎用フォトグラメトリソフトウェア。 | マルチスペクトル画像から植生指数マップや処方マップを作成する、精密農業向けソフトウェア。 | インターネット接続不要でその場ですぐに2Dマップを作成できる、軽量な現場対応アプリ。 | 撮影と同時にRTK高精度・LiDAR点群を取得できる、iOS向けの撮影・スキャンアプリ。 |
| 動作環境 | Webブラウザ(クラウド処理のためローカルPCの性能を問わない) | デスクトップ(Windows 11 / macOS) | デスクトップ(Windows) | デスクトップ(Windows 11 / macOS Sonoma以上) | デスクトップ(Windows 10 / macOS Catalina以上、ミドルレンジPCで動作) | iOS(iPhone / iPad、LiDAR搭載機種でフル機能) |
| 主な入力 | 空撮・地上撮影画像、既存の処理済みマップ、外部点群(LAS/LAZ) | 空撮・地上撮影画像、LiDAR点群、PIX4Dcatchデータ、OPF/PIX4Dmapperプロジェクト | 空撮・地上撮影画像、動画、あらゆるカメラ形式、外部点群 | マルチスペクトル/RGB画像、ほ場境界データ、Sentinel-2衛星データ | 標準RGBセンサーによる直下型画像、他製品の処理済みマップ | iPhone/iPadのカメラおよびLiDARセンサーによるリアルタイム撮影 |
| 主な処理・特長 |
|
|
|
|
|
|
| 主な出力 | オルソモザイク、DSM、点群、メッシュ、ガウシアン スプラッティング、各種PDFレポート | オルソモザイク、DSM、DTM、点群、メッシュ、等高線 | 2D/2.5D/3D出力全般、指数マップ、処方マップ、3D PDF | 植生指数マップ、ゾネーションマップ、処方マップ、PDFレポート | オルソモザイク、DSM、注釈・測定データ、PDFレポート | 点群(PLY/GLTF)、メッシュ(OBJ)、体積データ |
| 想定ユーザー・シーン | 建設・土木のチームで、現場と事務所間のデータ共有・進捗管理を行いたい場合 | 測量士やマッピング専門業者による、大規模かつ高頻度な処理案件 | 測量、建設、インフラ点検、農業など幅広い分野の専門家 | 農業従事者、精密農業のコンサルタント・サービス事業者 | 消防・警察などの公安機関、災害対応・人道支援団体 | 現場でのデータ取得担当者。他製品への橋渡し役として利用 |
| エコシステム連携 | PIX4Dcatch/PIX4Dmatic/PIX4Dfieldsからのプロジェクトを受け取り、クラウド上で処理・共有 | PIX4Dcloudへの共有・処理依頼、PIX4Dcatchデータの取り込みに対応 | 単体完結型(他製品との直接連携は限定的) | PIX4Dcloudへの共有、John Deere Operations Centerとの連携 | 出力(オルソモザイク・表層モデル)をPIX4Dcloudへ直接アップロード | PIX4Dcloud/PIX4Dmatic/PIX4Dfieldsへ直接アップロード・処理依頼が可能 |
横にスクロールすると全製品を比較できます


